書類の書き方について

障害年金の書類制作のスペシャリストとも言えるのが、社会保険労務士事務所です。専門的な知識を持っており、多くの障害年金の申請を扱ってきた事務所ならば、少なくとも扱う障害年金の90%以上は申請を通しています。やはり障害のある方が、自信のみでなく、社会保険労務士事務所で相談して申請するのは、専門的な知識のある方の助けを得られるというメリットがあります。

障害年金の申請でのポイントというと、先ほどの医療機関での診断書になります。そしてもう1つ申請する方が記入する、病歴・就労状況等申立書と呼ばれる書類です。これは障害が発生してから、今までの状況を記入する書類であり、現在までどのような状態を歩んできたか記入します。

書類やはり、初めて障害年金を申請する方は、このような書類の書き方や、どの程度の診断書であれば、申請が通るのか、よくわからないことが多いです。しかし社会保険労務士事務所で相談すれば、どの程度の診断書をもらえばよいのか、病歴・就労状況等申立書はどのように書けば良いのかなど、必要となる書類の書き方を教えてくれて、さらに完成後の書類も、申請が通るか確認してくれます。気になる方は、まずは社会保険労務士事務所に相談して見ると良いでしょう。


自分での申請は失敗する

障害年金の受給希望の方は、最初は自分で手続きして、書類を取り寄せ、必要事項を記入し、わからない部分があれば役所で聞くこととなります。しかしお役所では、わざわざ申請が通るように、このように書いたらよいとは教えてくれず、書き方だけを事務的に教えてくれるだけです。

そのような方は、書類を取りに行ったのにもらえなかった、対応が悪い、相手もよくわかっていない感じだった、歩ける人は対象外だと言われたなど、不便で嫌な思いをすることもあります。そうして不信感を抱き、どうすればいいかいろいろと調べて、やがて社会保険労務士事務所での相談に行き着く人も多いです。

電卓障害年金の金額は、長く受給することを考えると、数千万円になることもあります。よくわからず手続きを進める、またはわからないので諦める、となってはせっかく受給できるこのような金額を、受給できなくなってしまいます

お役所関係の書類は、どうしても相談できる機関も無いことが多く、申請するには自分で調べて、必要事項を埋めて書類提出することも多いです。そんな中でも、障害年金に関しては、社会保険労務士事務所であれば相談でき、申請が通るような書類の書き方を教えてくれます。


障害年金の受給について

お金体に障害のある方ならば、障害年金を申請して受給できる可能性はあります。一部の障害をのぞき、ほとんどが障害年金の対象とされているので、体に疾患や障害のある方なら、受給できる可能性はあります。もしも障害年金を受給希望ならば、地域の市役所に出向き、必要書類に記入し、提出し、申請するだけとなり、その後審査があり、審査通過すると支給となり受給開始です。

ただ障害も人それぞれ、内容も程度も違います。そして障害年金では、このような状態で程度の方が、受給対象であると、明確な基準は決まっていません。そのために、役所では申請書類の内容を見て、障害の程度が受給にふさわしいか判断します。

障害年金の申請は種類を提出するだけであり、書類の書き方もテンプレートで説明があるので、誰でも記入して申請は可能です。しかし問題は、役所に認められるように書類をかけるかどうかであり、これにはやはりノウハウが必要となってきます。たとえば、医療機関での診断書の取り寄せにしても、多くの方は自分の足で出向いて取りに行くので、どうしても障害の程度が良いときに行くことが多く、診断書の内容が軽く書かれてしまい、提出しても審査不合格となり、障害年金受給不可となることも多いです。受給できたとしても、障害の程度を下げられてしまい、本来より低い金額しかもらえないということもあります。そのようなことを避けるためにも、役立つのが、社会保険労務士事務所を通じての障害年金請求です。